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ii話し(良い話し)

2019-05-04

theHOUSE藤内です。

 

 

移動中に美術の本を読んでます。

美しさとは何か?

自分なりにデザインとはなにか?

という定義はあるのですが

 

 

美しさとはなにか?

という問いの中で、カリグラムという

概念を知りました。

 

 

 

カリグラムとは活字または手書きの字が

作る形が重要な位置を占める詩形こと

だそうです。

 

 

 

ちなみに。。

2ちゃんねんとかで使われている

文字で絵を描くやつ

とはちょっと違いますww

 

それは⬇︎⬇︎⬇︎アスキーアートと

言われるもので全く別物です。

 

 

     ∧ ∧

~′ ̄ ̄(´ー`)<アポーン

 UU ̄ ̄ U  U

  ↓

    ∧ ∧

~′ ̄(´ー`)<ポヨーン

 UU ̄ U  U

  ↓

 ____ ∧ ∧

|\ /(´~`)\<ウニーン

| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|

| |=みかん=|

 \|_____|

 

 

 

話を元に戻して。。

このカリグラムを元にして、Appleで

使うフォントを変えたのがスティーブ

ジョブズだそうです。

 

 

 

 

そう言われたら、AppleとかAdobeの

フォントは昔から綺麗でした。

 

 

下の図の様に、プログラムを組む人の

立場からしたら、文字の大きさは一つの

同じ大きさの箱の中に1文字入ってる方が

情報の羅列がしやすく、簡単だそうで

(等倍フォントというそうです)

 

 

 

 

その等倍フォントより文字の美しさを追求した

プロポーショナルフォントと呼ばれる

ものは、それ自体がどの文字列になって

も美しく見えるように作られてます。

 

 

もちろん、美しさを追求したので

効率的ではない、不均一な箱の中に

文字を並べるやり方はプログラマー

泣かせなのは明らかでした。

 

 

特徴的なのは。。

小文字の  i  は横幅が最も狭く、 w  は1番幅

が広いこのバランスを1文字1文字並べて

いって美しさを見てみた

 

この小文字の  i   の並びにこだわったから

のちに小文字の  i   が良く使われる様に

なったと。。。

 

まさに芸術の域。。。

 

 

後世の美しさを追求して作った執念は

さすがだと思います。

 

 

美しい家を追求する弊社はアートの勉強

は欠かせないと思いながら本を読んでます。

 

 

 

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